会社情報

企業理念

顧客ニーズの把握から製造プロセスの構築まで、商工業では当たり前であるマーケティングを第一次産業において具現化しています。採取から食品加工、調理、顧客への販売までを手がける第6次産業化を推進。種はもちろん、水や土作り、農薬や化学肥料不使用の徹底など、安全にこだわった栽培を探求することで、「究極の食の安全」を提供します。また、青果・精肉・鮮魚の生産3品の混載による物流革命、循環型農業の実現によって廃棄物ゼロを目指すゼロミッション、農業の合理化や担い手の育成による地域活性化などにも挑戦。食育を通じて、日本人ならではのアイデンティティーを再構築していきます。


ご来社の皆様へ

ご来社の際は「瑞浪第一プラント」(岐阜県瑞浪市明世町戸狩351−2)に

お越しいただきますようお願い申し上げます。


会社概要

社名 株式会社HighlandFarm東濃
所在地 〒509-6101
岐阜県瑞浪市土岐町8017-209
設立 平成22年4月5日
代表取締役 齋塲 直樹
資本金 5,000万円
従業員数 50名(平成31年1月現在)
主要株主 齋塲 直樹
共立キャピタル(大垣共立銀行)
事業内容 ■6次産業化法認定事業者(農林水産省)
■農業事業
■調理加工事業(セントラルキッチン)
■エビ養殖事業
■ジビエ事業(ぎふジビエ認定処理施設保有)
■レストラン事業(飲食店の運営・コンサルティング)
取引企業 (株)ヤマナカ(6次産業化で提携)
(株)神戸御膳奉行グループ
NPO法人ルーキーズ など
関連企業 (株)Service Men’s Guild
(株)岐阜御膳奉行

組織図

ハイランドファーム東濃-組織図
ハイランドファーム東濃-組織図

沿革

平成19年 8月 (株)Service Men’s Guild設立。飲食店運営開始。
平成21年 3月 仏料理店「ビストロ エスカリエ」オープン
この時期より個人農業開始
平成22年 4月 (株)Highland Farm東濃設立。農業分野へ参入。
平成24年 農林水産省の6次産業化認定事業者に選定される。
平成25年 神戸御膳奉行グループと業務提携。水産分野へ参入。
平成26年 3月 エビ養殖事業を含めた6次産業化認定事業に変更、承認。
平成26年 7月 直営店「Farmar’s kitchen Land to Table」オープン
平成26年 11月 獣肉処理流通モデル事業開始
平成26年 12月 ぎふジビエ推進ネットワーク設立、参加。
平成27年 6月 大垣共立銀行より6次化ファンドによる資本注入
現在に至る